コタツと栗と

イベントの次の日の早朝(五時!)、サロードのやすさんがみんなを連れてくれた、東寺のがらくた市で、
こけしを購入。
インド人の友だちへのプレゼント。
怒濤の4日間がおわって、
きのうは休日。
31日のイベントにあわせて、遠いところから来てくれたともだちが、
毎日増えて、ピーク時5人宿泊。
そんなに泊まれるのか。できるもんだ。
なつかしいこも、かわっていなくて、うれしいたのしい日々。
きのう、みんなが帰って、ぽっかりと空いた時間を、
洗濯したら、雨がふって、一日家にいようとおもった。
突然人がいなくなったのと雨のせいで、寒かったから、
とうとうこたつだした。
あったかくて、ごろごろしても、今日はいいんだ。って、ごろごろしてた。
しようとおもっていたこともしないで。
蒸した栗をたべながら。
栗には、たまに虫がはいっていて、
そのたびにスプンを放り出すくらい驚いていたけれど、
まるまっている彼らをみると、なんだか罪悪感もあり。
いつまで生きていたのだろう、とか。冷蔵庫は寒すぎただろう、とか。
凍えて寝ているところを、突然蒸されてあわてたろう、とか。
それもまた人生。虫生か。むごいのぅ。
それでも栗はうまいのだ。そういうものだ。
洗濯物、今日は乾きそう。
雨上がりの快晴で、キラキラしている。




