2008-05

葵祭

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今日は、三大祭りの葵祭の日。

見に行くつもりが平日だからあきらめてたら、
御所から練り歩いて、お昼ごろには下鴨神社につくとのこと。

バイトさきから下鴨神社まで、自転車で10分!
ゾロゾロひとが帰っていくのを逆流しながらがんばってこいだけれど、まにあわなかったぁ。

せっかくなんで、鴨川でお昼食べてます。
菜の花の黄色がしぼんで、緑があざやか。
シロツメ草のかおりがします。

トンビがいっぱいでこわいです。。

百足

キッチンで、百足に遭遇。

しかも、15センチくらいのおおきいの。(肉厚!)

ゴキブリとちがって慣れていないので、どうしたらいいかわからず、15分くらいフリーズ。。

闘いましたとも。右手にマイペット。左手に割り箸をもって。
最後には熱湯攻撃。


あたたかくなってきたとおもったら、もうこんなことに。
きもちよいはずの鴨川サイクリングも、小さい虫がいっぱいで、それどころでない。
口をはあけちゃだめ。息もなるべく短く吸って、長く吐く。

百足との闘いのあとは、落ち葉もゴキブリにみえてうろたえる。。


そこで、大掃除。
ホームセンターで、虫対策グッズをかごいっぱい購入。
畳も押し入れもキッチンのスノコの下も、ぞうきん掛けしてホウ酸だんご。
キッチンした収納に潜り込んで、虫がでてきそうなひび割れにパテ。
タンスにゴンも、ついでにトイレにセボンもなんでもかんでも。

つかれた。。夕飯たべず、5、6時間がたちました。(あ。ちんすこう1こ食べた)


百足は、つがいで行動するらしく、1匹いると、たいていもう1匹でてくるんだって。
つがい。。
「あれ、旦那かえってこないなぁ。さがしにいってみよう」なんてでてきたら、
こんどは殺虫剤で攻撃だよ。だから、でてこないでおくれ〜。

レッツ!こどもの日!

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地元の駅にて。

だれかとおもったら、カーネルさん。

。。されたい放題。

巨大乾電池

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いつも写真をとりそびれてしまう。。

名古屋のちょっと手前。左側に巨大乾電池がならんでいます。

ローマ字で、キリン と書いてあるから、きっとビールのタンクなんでしょう。

砲丸投げのファール玉が穴をあけて、辺りいちめんビールの海。

なんて想像をいつも名古屋辺りでしています。

游ぐのにはちょっと、シュワシュワ痛そうだね。

ゆたかさ

「人生、死ぬまでのひまつぶし」だっていったら、おこられた。
なんて適当で、堕落したやつだっておもうんだろうか。。

適当 でなくて たのしむ という意味で。


内装設計の仕事をしていたとき、一時期悩んだことがあった。
なんのための仕事なんだろうか。
それが設計者のエゴならば、なんの意味があるのだろうか。
ずっと考えていて、
ある日、映画館でサウンドオブミュージックをみていたとき、ふと気づいた。
そこにいる人を、ちょっぴりゆたかなきもちにするためなんだ。


極限に意味のあることと、極限に意味のないことは紙一重の堂々巡り。
ぐるぐるまわって,結局そんなこと考えること自体が意味がないと気づく。

それなら、±0からはじまること。おまけの色をつけること。
+α。ゆたかさ。


ゆたかさを、なにに感じるかはそれぞれだけれども、
朝早く窓を開け、空気を吸い込む瞬間
パンが焼きたてだったり、好みの珈琲にであったり、
いっぱい笑えたときや、掃除や仕事の達成感。音楽。
そのときの気分で、そこらじゅうでみつけられる。


死ぬまでのひまつぶしって、たしかにちょっとマイナスニュアンスにきこえるけれど、
(ひまじゃないし、つぶしてなんかないし)
なぜだか、気持ちがふわっと、フットワークが軽くなるので、たまに言っている。
おまけって、わくわくする。




昨夜はライブにいって、濃ゆい世界に、時間の流れ方は均一ではないきがした。

いい音楽にふれると、うれしくなって
一瞬一瞬が深みを増す。
七尾旅人がまた、京都にきてくれました。

そしてこれから、余韻にひたりながらすきな香りを焚いて、布団にもぐりこむ。
なんと贅沢な時間。


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タビト看板発見!

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にしはらみき

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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