「インド・大地の布」展

万博公園内の大阪日本民芸館で、特別展として7月13日まで開催されています。
その筋の第一人者である岩立広子さんが、約35年かけてインド各地の村を巡り収集したコレクションの中から、よりすぐりの200点が待ちうけています。
普段着から婚礼用、子供服やらが、細かい絞り染めやたのしい刺繍やパッチワークにほどこされていたり、その色や形が、かわいい!ほしい!
さすが、インドはでっかいだけあって、地域によってもぜんぜんちがう。
壁にかけたり、首に巻いたり、将来こどもができたら着せよう、とか妄想はふくらむばかり。笑
とくに、いますごく興味があるインドの西の方、ラジャスターンとかジャイサルメールへのおもいが、さらにつよくなった。行ったら、いっぱい買い物するぞ。
濃い色だったり、派手なんだけれど、なぜか馴染むかんじがするのは、
自然から得た染料をつかっているからなんだろな。
マテリアルに興味のある方、必見です!会期中、もう一回行こ。
