残念ながら、棚田を見るにはよい季節でないらしく、思ったほどの感動はなかった。でも、見渡す山の斜面がすべて棚田なのは、圧感(漢字あってる?)これがすべて、水の張られている状態だとすばらしいだろうなっていうのは、なんとなく想像できる。
山で生活する知恵として自然に作り上げられたものが、たまたま人の興味をそそるものだっただけで、そこにはなんの媚びもないし、いやらしさもない。自然なのです。中国で観光地化になるとたびたび人工的でつまらなくなってしまうけれど、ここは生きている場所だから、そんなこともないのかな。そういうバランスっていいな、とおもいます。
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