2006-09

パトカーに乗って。。

ルームメイトのアラスカ人、ダグラス(アラスカの場所、このとき初めて知った!)と、
彼の友だちのタイ人ポリスマン、ソニーに、生バンドのあるレストランに連れて行ってもらった。
足は、パトカー。。いいのか。しかも飲酒運転では。。
無線をいじろうとしたダグラス(58才)はソニーに怒られていた。

倉庫のような大きな店内。片側にステージが、もう片側にメコン川。
地元のひとだらけのステキなお店。
リクエストに応じて演奏されるタイソングの合間、ハイテンションなダグラスのために、
カントリーロードもうたってくれた!
帰りはなぜか、ソニーをおいて、ヒッチでトラックの荷台にのり。。
ここを出る時期だ、とおもった夜でした。

ということで、川をわたってラオスに入りました。
国境を越えたとたんに道がわるくなり、どこもきれいにアスファルトがひいてあったタイの、お兄さんっぷりを実感。
でも、このがたがたで砂の舞った道が、わくわくするんだよね。

ちなみにダグラスは、相当酔っ払っていたらしく、他のルームメイトのベッドに寝ていて、また怒られていた。。笑

雨なので

今日は、メコン川のほとりにある宿のレストランで、朝からずっと読書。
近くに、日本人がやっている貸し本屋さんがあるのです。
うれしくって2冊借りてしまったけれど、明日返さなくちゃ追加料金だから、少し必死。。
対岸には、これから向かうラオスの首都、ビエンチャン。
ラオス側からタイを眺めていた時から、もうすぐ2ヶ月たつのですね。。懐かしき、ビアラオ。

いま泊まっているゲストハウスは、ピマーイのGHで教えてもらったところ。欧米人に人気らしく、居心地のよいレストランもある。
思いのほかドミトリーもあって安いので、すぐに決めてしまったよ。

欧米人のひとたちが好むところは、「ちゃんと」居心地のいいところが多い。ひとりの場所をゆったりとったイスがあったり、葉っぱがさわさわしていたり、視界がぬける景色があったり。すきまの時間をちゃんと大事にするんだね。

おそろしいのは、インドのGH。
インド帰りの人に、南京虫に噛まれた跡のあかいポツポツを見せてもらったよ。覚悟はしているけどさ。。

ザボンに、はまりかけ


最近のおきにいり。ザボン。
巨大なミカン系フルーツです。(写真左)

おおきいもので、30〜40B(バーツ: 1$=37B)、小さいもので10B。
30Bは少し高くて、小ぶりすぎるのも物足りないので、15〜20Bの中くらいのものを買います。
それでも、20センチくらい。それだけで、満足。

外の皮は、夏みかんの何倍もの厚さで、皮をむくのに一苦労。
屋台では、まるごと並べてあったり、外の皮をむいてあったり、親切にうす皮をもむいてパックしてくれていたり。と、さまざま。
うす皮までむいてあると、食べやすくてパクパク食べてしまうのと、手間代分、少し高い気がするので、外の皮をむいたものや、まるごとのを買ったりします。

うす皮の中のつぶつぶが、いっこいっこが大きくてポロポロしている。この、ポロポロ感が大スキ。
すっぱくなくて、甘さひかえめで、食べやすくて、ポロポロ乾燥しているようにみえて、ジューシー。
パクパクたべちゃいます。今朝も朝ご飯にまるごとひとつ、パクパクと。

旅のお供にザボンはいかが。
バンコクで買った、少し大きめのバックは、当分まあるくぽっこりしていそうです。

旅の再会

バンコクにて、かわった格好の日本人らしき人だなぁ、と横目で見ながら通り過ぎたら、後ろから
"みきちゃん!!"と声をかけられた。
かわった格好の日本人らしき人とおもった人は、かわった格好の韓国人で、わたしの友だちだった!
彼は、5月の終わりにチベットのラサで会ったルームメイトで、チベットの後ネパール、インドへ行き、これからフィリピンの友達に会いに行くためにバンコクへ寄ったばかりだった。なので、格好はすっかりインド風にかわっていてきづかなかったのだ。

わたしは再会した1、2時間後にバンコクを出る予定で、あまり時間はなかったけれど、
路上でシェイクを飲みながらしばしの語らい。
すごーくうれしくて、テンション高かった。だって、違うルートでぐるっとまわって会うなんて。さすが、バンコク。

バンコクではもう2つの再会があって、
ベトナムのフエで会って、ラオスで再会した日本人の女の子。
同じくフエで会ったポーランド人。
再会すると、前よりずっと仲良くなれた気がする。だから、そのあともウキウキ感がつづくのです。

ちなみに、今までの旅でも、バッタリ再会はいくつかあって、
チベットであったひとに 沖縄の石垣島でバッタリ
チベットであったひとに 新宿のハンズでバッタリ
チベットであったひとに 綾瀬駅のホームでバッタリ

旅人の行動範囲は似かよっているようです。

ゴーゴー☆バンコク

ついに、バンコク夜の街デビューしてきちゃったよ。

「夜遊びしなきゃ、バンコクへ来たことにならない」と語る20歳の男のこについて、わたし(28歳、女)と、(31歳、男)の三人。普段は乗らないトゥクトゥクを(いつもはバスか歩き)、その日は贅沢に往復で使い、うわさのバッポン通り、ゴーゴーバーへ!
通りは明るく、さすが賑やか。客引きのおにいちゃんがいっぱい、ちらりと見える店内が、すでに衝撃的。。
お客さんが賑わっているということで、20歳のこが一度行ったことがあるというお店に入った。
お店の中は、別世界で!きれいなおねいちゃんたちが、白いビキニをきて、うじゃうじゃと。お客さんとおなじくらいの人数いるんじゃないかなぁ。真ん中のステージの上でおねいちゃんたちがリズムをとり、それを眺めるようにお客さんはビールを飲む、という奇妙な光景。
はじめは目のやり場に困ったけれど、人間慣れるもんだね。慣れてしまうと飽きてきてしまった。やはりあれは男の世界。女性客はほとんどいなかったもんな。
ステージのおねいちゃんたちは時々入れ替わりがあって、ステージからおりてお客さんの話相手に。キャバクラみたいなもん?わたしがいるせいか、こちらにはあまり寄ってきてくれなかったけれど。男性同士のほうがたのしめそうだね。(あたりまえか)
ビールの値段はいつもの3倍くらいしたけれど、とくにチャージもなく、300円くらいで済んでしまった。お客さんは欧米人の人にまじって、ここぞとばかりか、日本の学生さんもちらほらと。
一緒に行った男性陣は、おねいちゃんを指して「あれ、おとこだよね〜」とか話していたけれど、ぜんぜんわからない!だって、すごく美人でスタイルもよくて胸もあるのに、おとこだなんて!なんでわかるんだろか。世の中おかしいぞ。

そんなんで、たいして観光もしていないけれど、バンコク満喫。
ラオス再入国のためのビザもできたので、明日やっとこ移動します。
まずは、列車で1〜2時間の、アユタヤへ。今月中にビエンチャンへ入れるかな。

漢字タトゥー

欧米人のひとに、'duality’は漢字でどうかくんだ、と聞かれた。
その人の体はタトゥーだらけで、鎖骨のあたりのあいたスペースに新しくいれたいんだ。とか。。
'duality’って、知らない単語だったけれど、調べてみると、二重性とか、双対とか。。
タトゥーにするのはあんましかっこよくないよなぁ。
と、結局答えられなかったよ。
適当に答えたら、その文字はその人と一生共にするんだよね。
変な漢字のタトゥーつけた外人、たまにみるもんなぁ。
なんて答えればよかったんだろか。

いたずらメール

すごくショックなメールがまわっているようです。
もし、わたしのアドレスから送られてきた方は、削除してください!

ウィルスなのか、だれかのいたずらなのか、よくわからないけれど、
わたしは至って健全な旅行をしています。

あぁ、おそろしぃ。

ちいさな3つの大事件

旅も長くなってくると、いろいろあるもんで。
カンボジアで大変なことが3つありました。けっこう困った。。
アレルギーとワニと歯。
ちいさいことだけれど、私にとっては大事件。

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トッケイ、聞きました


カエルのダンス!
いろんなゲテモノに出会います。はじめて、カエルとクモ(足だけ)を食べました。あと、孵化直前のあひるの卵とか。恐る恐るだったけれど、どれもおいしかった。
ゲテモノ呼ばれる生き物はちょっとかわいそうだよなぁ。

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にしはらみき

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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