違和感は、いつか消えてゆくのでしょう
日本に帰って2週間くらい。
街や人、なにも変わっていないふりをしてなにかが違うものだから、ふいに違和感を感じることが
未だにあります。
車がいっぱいなのに排気ガスの少なさに驚いたり、ぷっくりとしたご飯のひと粒ひと粒に感動したり、
前に使っていた携帯電話のアドレス帳の開き方がわからなかったり、SMAPがやけに老けてみえたり。笑
街や人、なにも変わっていないふりをしてなにかが違うものだから、ふいに違和感を感じることが
未だにあります。
車がいっぱいなのに排気ガスの少なさに驚いたり、ぷっくりとしたご飯のひと粒ひと粒に感動したり、
前に使っていた携帯電話のアドレス帳の開き方がわからなかったり、SMAPがやけに老けてみえたり。笑
7月7日発、カトマンより。
貧困トレッキング
はだしでサリーとココナッツ

まだ、バナラシ。。
なかなか出られないままで、これではいけない!とおもいたって、
出発日を土曜日に決めたのでした。
ところが、はじめにタブラーを教わったララさんとその家族にはすごくお世話になっていて、
出発日を告げると、わたしたちのためにあと2日いて月曜日の出発にしないかと。
土曜日は満月。
毎月すこし遠出して、家族で70キロ先のお寺へ行くのだと。
そして日曜日には、バナラシから40キロのところにある滝につれて行ってくれるって。
彼らに出逢えたことは、バナラシを好きになった大きなひとつの理由。
ということで、ララさん家族との一泊旅行にいってきたわけです。
満月であることで予定がきまる。それが日常に、あたりまえにくみこれているなんて、すごくステキ。
ララさんにはいろんなことを教わったよ。
それがインド人みんなの考えかはわからないけれど、とても自然や地球や宇宙を敬っていて、
それは音楽にも、生活のすべてに通じているんだ。

だいすきララファミリー。





