散歩中の拾いもの
『アズールとアスマール』

テレビの情報番組で紹介されたのを見たとき、なんてきれいな絵なんだろうって、すぐに惹き付けられて、一番見たかった映画。
ジブリが配給もはじめたんだって。「キリクと魔女」ミシェルオスロ監督のフランスのアニメーション。
リアルのような平坦のような、線がほそくて細かくて、トルコのような緻密なタイル模様や色彩に見せられっぱなし。音楽も、つややかなイスラム色とまじりあっていてすてきです。CD買っちゃった。
おとぎ話のようなストーリーの中に、2つの違った文化それぞれの色がみられる。
フランスと、イスラム風の国が舞台。吹き替え版ではアラビア語らしきものは訳されていなくて、表情や口調で言っていることを想像する。まるで旅にでたときと似たような感覚になった。
とにかく映像がきれい。DVDでたら、買います!おすすめ!
「アズールとアスマール」公式HP↓
http://www.ghibli-museum.jp/azur/
おこしやす〜
チベット、仕事の音と歌
旅中にアップできなかった音たち
2006年 ギャンツェにて。
チベットの中心地、ラサから車で5時間くらいのギャンツェという街。
お城にのぼってみると、なにやらペタペタと。
チベットのお城は、白とえんじ色と金色でできている。
おじさんは、えんじ色を塗っていた。というか、はたいていた。笑
なんだか、白のうえにも飛び散っているけど。。
さらにお城を登ってみる。なにやら、歌がきこえてくる。
ぞろぞろと、地面を馴らしているみたい。少しづつ、ちかづいてくるのです。
そしてその脇には、ペタペタおじさん。
そこで耳にした音は、空気や表情と一緒になって、なんとも魅力的なんです。
もっと、聞いてもらいたいものがいっぱい。すこしづつね。
2006年 ギャンツェにて。
チベットの中心地、ラサから車で5時間くらいのギャンツェという街。
お城にのぼってみると、なにやらペタペタと。
チベットのお城は、白とえんじ色と金色でできている。
おじさんは、えんじ色を塗っていた。というか、はたいていた。笑
なんだか、白のうえにも飛び散っているけど。。
さらにお城を登ってみる。なにやら、歌がきこえてくる。
ぞろぞろと、地面を馴らしているみたい。少しづつ、ちかづいてくるのです。
そしてその脇には、ペタペタおじさん。
そこで耳にした音は、空気や表情と一緒になって、なんとも魅力的なんです。
もっと、聞いてもらいたいものがいっぱい。すこしづつね。







