かぷちーの

そのアパートの2階には共同のベランダがあって、ひとり用のソファがふたつと小さなテーブルがおいてあります。その先には、緑色の山がすぐ目の前に。
おんぼろで、ずいぶんと手入れがひつようだけれど、川や池も近くてきもちのいいところ。
旅の延長線上にいるような気にさせてくれるそのすてきなアパートには、やはりすてきな人たちが住んでいて、その人たちに出会わせてくれたのもまた、インド音楽だったりして。
ちいさなきっかけにのっかって行ったら、いつのまにかここに来ていた。たまに、なんでここにいるんだろう、とおもいながらも、居心地のよさにとうぶんぬけられない予感が。。
そんなときに、期間限定の今の宿のあとに住む、すてきな場所に出会ってしまった。
ということで、本格的に京都住民になりそうです。あとはまた、空間作りの仕事がみつかればいいな。
