2007-10

山本さんの骨董品店

今回は、最近しりあいになった山本さんのお店を紹介します。
山本さんは、1度目はふらりと立ち寄った他の骨董品店で、2度目は古道具屋さんで、たまたま会って話した気さくなおじさん。
掃除機を買いに行くとちゅう、あそびにいってみました。

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ほんとうの江戸切り子は、江戸時代につくられたもののことなんだって!
これは江戸切り子ではなくて、、どこのだったかわすれちゃったけれど、びっくりするほどモダン!
線だけじゃなく、面でけずったりもするんだね。いつかはほしいなぁ。
昔とおもえない。雑貨屋さんでおいていそうだもの。

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いっぱい。もっといっぱい。

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緑や飴色の昔のガラス。この色が骨董好きにはたまらないらしい。

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鉛のはいったちいさなお猪口は、指で弾くと”ティ〜ン”ときれいな音。
これは、かわいそうだからって、五個セット売り。高価でしたが。。
敷いているのも、たしか大正時代?ガラス製だよ。

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サザエさんがおやつを隠していたような、ちいさな棚。
側板に鶴の形に切り抜いた装飾が。
こういう、手仕事のこり方が魅力的なんだよねぇ。かわゆい。

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よおく見てください。柿ですよ。


器にかぎらず、古いものに感じる魅力ってなんだろうってよく考える。ものや建物は、作られてから使われていくあいだに少しづつまた成長しているんだろうな。よくもわるくも、使う人次第です。

骨董品屋さんで出会うものは、いろいろだけれども、たいていその時代のいいものばかり。
丁寧な手仕事でつくられているから、もし今の時代に同じものがつくられると、すごい値段になるらしい。そうおもうと骨董品も安いもんです。(ピンキリですが)


骨董品やさんはいくつかいったけれど、山本さんのお店は、日常で使えそうなグラスや器の量はずばぬけて多かった。
値段はピンキリだけれど、2〜3千円のものとか、奮発して届きそうな値段のものもけっこうあって、器好きの若者にもぜったいよろこばれるのに、分かりにくい場所だし、宣伝していないみたいだし。。
ということで、のせてみました!

住所とお店の名まえをのせたかったけれど、名刺をわすれてしまった。というか、財布をわすれてしまった!
(うちではネットできないので、そとにいます)
二条城のすぐちかく。わかりにくい。こんど載せますね。
興味のあるかた、いってみてください。それかいっしょにいきましょ♪

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にしはらみき

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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