2008-05

巨大乾電池

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いつも写真をとりそびれてしまう。。

名古屋のちょっと手前。左側に巨大乾電池がならんでいます。

ローマ字で、キリン と書いてあるから、きっとビールのタンクなんでしょう。

砲丸投げのファール玉が穴をあけて、辺りいちめんビールの海。

なんて想像をいつも名古屋辺りでしています。

游ぐのにはちょっと、シュワシュワ痛そうだね。

ゆたかさ

「人生、死ぬまでのひまつぶし」だっていったら、おこられた。
なんて適当で、堕落したやつだっておもうんだろうか。。

適当 でなくて たのしむ という意味で。


内装設計の仕事をしていたとき、一時期悩んだことがあった。
なんのための仕事なんだろうか。
それが設計者のエゴならば、なんの意味があるのだろうか。
ずっと考えていて、
ある日、映画館でサウンドオブミュージックをみていたとき、ふと気づいた。
そこにいる人を、ちょっぴりゆたかなきもちにするためなんだ。


極限に意味のあることと、極限に意味のないことは紙一重の堂々巡り。
ぐるぐるまわって,結局そんなこと考えること自体が意味がないと気づく。

それなら、±0からはじまること。おまけの色をつけること。
+α。ゆたかさ。


ゆたかさを、なにに感じるかはそれぞれだけれども、
朝早く窓を開け、空気を吸い込む瞬間
パンが焼きたてだったり、好みの珈琲にであったり、
いっぱい笑えたときや、掃除や仕事の達成感。音楽。
そのときの気分で、そこらじゅうでみつけられる。


死ぬまでのひまつぶしって、たしかにちょっとマイナスニュアンスにきこえるけれど、
(ひまじゃないし、つぶしてなんかないし)
なぜだか、気持ちがふわっと、フットワークが軽くなるので、たまに言っている。
おまけって、わくわくする。




昨夜はライブにいって、濃ゆい世界に、時間の流れ方は均一ではないきがした。

いい音楽にふれると、うれしくなって
一瞬一瞬が深みを増す。
七尾旅人がまた、京都にきてくれました。

そしてこれから、余韻にひたりながらすきな香りを焚いて、布団にもぐりこむ。
なんと贅沢な時間。


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タビト看板発見!

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にしはらみき

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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