或る音楽
祇園祭も、今日からが一番もりあがる宵々々山(かな?)。
京都に帰ってきたのは日曜日だったから、浴衣姿のひとをたくさん見かけた。
今年は裏方。大変な忙しさを覚悟しておりますが。。想像つかず。おそろしい。
先日、せっかく実家にかえるのだから、と、
横浜を通り越して、渋谷のユーロスペースで見てきたのは、
「或る音楽」
というドキュメンタリー。
高木正勝という名前。
何年も前からきになっていたけれど、作品を目にしたことはなかった。
映像作家であり、音楽家であり、
作品を見たあとでは、そういう枠をこえた存在でもあるようにおもえる。
この映画は、昨年おこなわれた、「Tai Rei Tai Rio」というプロジェクトを軸にしたもの。
10人の音楽家と奏でるリズム。
とても、深いところを見ているひとだなぁ。と。
その大きな流れを感じようと、触れようとしている。
それは音からも、絵からもかんじられるようにおもえる。
映画、かなりおすすめです。小作品も同時上映。
CDもかっこいいですよ。
