腕ばかりが黒くなる

本日晴天なり。
朝の雨をうけて、緑が活きいきしている。
今日こそ、梅雨はあけたかな。
蝉も元気にないているよ。
用事があって、自転車で裏のやまをこえた。
その道を通るのは二度目。
これでもかってくらいに、坂がどんどんきつくなる。
そのままジェットコースターみたいに、クルッて回転しそうな勢いの傾斜。
車でも登るのたいへんなんじゃないかな。
こんな道沿いに住んでいるひともいるんだから、すごい。
帰りは楽々。こわいくらいの下り坂だから、ブレーキをぎゅっとにぎる。キーキー。
背中がぐぐっと曲がったおばあちゃんが、坂をのぼって道沿いの大きな家にはいっていった。
今日の用事は、お手伝いさせてもらうイベントのはなし。
すてきな場所にきまって、おもしろいことになりそうだ。がんばるぞ。

自転車徘徊していたら、おまわりさんがたくさんいて、
聞いてみたところ、なんと5分後に皇太子さんが通るとのこと。
せっかくなので、野次馬に混じってわたしも野次馬に。
何台も何台も、いろんなかたちの警察の車が通って、
つづいて、旗をたてた黒塗りの車に乗った皇太子さんが通っていきました。
よくテレビで拝見する、ほほえみながら小さく手を振る皇太子さん。
なんかうれしい。
あの炎天下のなか2時間以上も外にいたおまわりさんたち、ごくろうさまです。
皇太子さんも、わたしが見たのは一瞬だけれど、ずっと手を降りつづけているのだろうか。
どこにいくにもいっぱいの車と、ヘリコプターまでつきまとう。
ちょっと移動するだけなのに、たいへんだねぇ。
明日はやっとこ休みなので、富士山のことをかきたいとおもいます。
