出発
台風がちかいときの
ざわついた雲の空、わりとすきです。
いつものように自転車にのって、黒い電線が渡る空。電信柱と電信柱の間をとおりぬけてゆく。
影も実体もおなじみたいだ。
雲の合間から、半月がみえた。
今日のはすごく明るくて、そこだけ空がくっきりしていて、うそものみたい。
インド行き、12月2日にきまりました。
デリーはすぐ出たいけれど、毎週木曜日にスーフィ音楽が演奏されるニザームディン廟に行きたかったから、
木曜着!
ざわついた雲の空、わりとすきです。
いつものように自転車にのって、黒い電線が渡る空。電信柱と電信柱の間をとおりぬけてゆく。
影も実体もおなじみたいだ。
雲の合間から、半月がみえた。
今日のはすごく明るくて、そこだけ空がくっきりしていて、うそものみたい。
インド行き、12月2日にきまりました。
デリーはすぐ出たいけれど、毎週木曜日にスーフィ音楽が演奏されるニザームディン廟に行きたかったから、
木曜着!
どんぐり通り

団栗 どんぐり
とよむのか!
かわいすぎる名まえに、
おもわず、引き換えして写真をぱちり。
近ごろのちびっこたちも、昔の童謡きいたりしてるんだろか。
どんぐりころころ♪
はろうぃん
ぜひ、インドの音楽を。
ぜんぜん関係ないですけどね。。
でも、せっかくなので、かぼちゃを意識したいとおもいます。
前に情報をのせましたが→ これ
タブラの、アミット•ミシュラさんがインドより来日。
大阪から シタールの J
京都より サロードの Sagar
と関西をまわるのですが、
京都のライブでは、
タブラの 松本晃祐 も参加することになりました〜!
豪華豪華。たのしみです。
演奏後には、恒例のお食事会があります。
500円。安い!
一品持ち寄っていただいたかたは、タダです。
わたしはというと、
なるべくおいしくつくれるように。
メニューは、インド料理ベジ仕様です。
カレーとか、サブジとか、いろいろ。かぼちゃも、どこかで登場。
どうぞ、ご気軽におこしくださいませ☆
ぜんぜん関係ないですけどね。。
でも、せっかくなので、かぼちゃを意識したいとおもいます。
前に情報をのせましたが→ これ
タブラの、アミット•ミシュラさんがインドより来日。
大阪から シタールの J
京都より サロードの Sagar
と関西をまわるのですが、
京都のライブでは、
タブラの 松本晃祐 も参加することになりました〜!
豪華豪華。たのしみです。
演奏後には、恒例のお食事会があります。
500円。安い!
一品持ち寄っていただいたかたは、タダです。
わたしはというと、
なるべくおいしくつくれるように。
メニューは、インド料理ベジ仕様です。
カレーとか、サブジとか、いろいろ。かぼちゃも、どこかで登場。
どうぞ、ご気軽におこしくださいませ☆
初秋の風景

御所の近くで、平安時代の人たちをみた。
御池通りは、たぶん、練り歩くその人たちをみるための席が設けられていた。
今日は時代祭なんかな。
ちっちゃい雲がぽこぽこたくさんの秋らしい空のした、
ワゴンの店の裏側で、今日もハルオをつくっております。
きのうの市で、二匹のハルオが旅立っていきました。外人さんと、きっと遠いところへ行くのだろうな。
木を探しに

前回の旅で、丸太を買いましたが (→※参照)

こんな風になりました。(この写真からは、もうちょっと手直ししてもらったけれど)
カルタール、14セット。
カスカスみたいだけれど、見た目よりも音はまあまあよかった。
丸太やさんや、大工さんにオーダーしたり、その過程もなかなか貴重だったから、まぁいいか。
細長い、ただの板です。
片手に二枚づつ持って、カタカタ鳴らす、カスタネット。
↓こんなふうに。
せっかくインドに行くのだから、日本でもしいい木が手に入ったら、向こうでつくってもらおうとおもって、
いくつか材木屋さんにいってみました。
密度がつまっていて、固くて重い木がいい。
沖縄にある、よく似た三板(さんば)というカスタネットは、黒檀や紫檀でできているみたい。
材木屋さんはカリンもいいんでは、と教えてくれた。
ひとつかふたつ、できればいいので、小さな木がほしかったけれど、
大きな柱や板はあっても、破材は捨ててしまうのでおいていない。。
結局、出国までに破材ができたら連絡くれることになりました。
でもほとんど輸入品なんだって。
ま、これも経験として。木がいっぱいでたのしかった☆
黒檀が手に入ったらいいなぁ。。

そうやって、はまっていくのだ
はじめてのインドで、たまたま買ったCD、「Rajasthani folk music vol.4」がなんとなく好きで
機械を通しても、あの、ぎゅっとつかむパワフルさもっているのだから、
生できいたらどんなんだろうと、行ってみただけだったから、なんにも知らなかった、ラジャスタンのこと。
ジャイサルメールだけでも、マンガニヤや、ボーパ、カルベリヤ、ロワールなど、いろんな部族がいて、それぞれに特徴がある。
仕事や、扱う楽器がちがかったり。ムスリムだったり、ヒンドゥーだったり。
なんにも知らないから、知りたいとおもってネットで探すと、
市川捷護さんと、こいでみのるさん、サラーム海上さんのサイトにあたった。
日本語での情報はなかなかそれ以上みつからない。本も。
クラシック音楽とちがって、身分の低いカーストの音楽家たち。
読み書きもできないひとがおおくて、記録されているのも少ないのだとおもう。
引き込まれやすい音楽なのに、情報が意外とすくないのは、そういう影響かね。
英語の本はいっぱいあるのかもしれないけれど。
みんぱくには、おおきな図書室があって、受付をすれば誰でもはいることができます。
5層になっているそこに、世界中からのマニアックな本がいっぱい。(チベットのお経コーナーとか)
知りたかった、ラジャスタンの音楽や民族の仕組みや歴史がイラストや写真といっしょにのってある本にであった。
辞書を引き引き読んでいます。おもしろい。
ジャイサルメールでおもっていた、いろんな疑問が、すこしづつ溶けてきた。
あいまいな、ムスリムとヒンドゥーの境界。部族の違いと生活。
地域と王様と音楽家たちの関係。
なんで引き込まれるんだろうと、よく考える。けどわからない。
でも、わたしなんかが、少しカルタールをひいても、おもしろいとおもってくれるひとがいるのだから、
人を引き込みやすい音楽なんだとおもう。
技術うんぬんも大事だけれど、それ以外のことも、すごく大事で、
彼らもそれを意識しているけれど、意識している以上に現れているのは、何百年も繋がってきた、彼らの音楽家としての血なんだな。とおもう。
わたしが何十年練習しても、ぜったい入り込めんとおもう。
でも、おなじ空気をすって、彼らが奏でる音楽を肌で感じて、吸収したいとすごくおもうから、
また行こうとおもった。
そこではっとして、これでよかったのだろうかと、もんもんする最近の自分。笑
あたまで考えたことと、気持ちとが、ちゃんと一致するときがくるといいけれど。
バラバラのようだけれど、なんとなく、つながる気がする。って感で生きています。。
機械を通しても、あの、ぎゅっとつかむパワフルさもっているのだから、
生できいたらどんなんだろうと、行ってみただけだったから、なんにも知らなかった、ラジャスタンのこと。
ジャイサルメールだけでも、マンガニヤや、ボーパ、カルベリヤ、ロワールなど、いろんな部族がいて、それぞれに特徴がある。
仕事や、扱う楽器がちがかったり。ムスリムだったり、ヒンドゥーだったり。
なんにも知らないから、知りたいとおもってネットで探すと、
市川捷護さんと、こいでみのるさん、サラーム海上さんのサイトにあたった。
日本語での情報はなかなかそれ以上みつからない。本も。
クラシック音楽とちがって、身分の低いカーストの音楽家たち。
読み書きもできないひとがおおくて、記録されているのも少ないのだとおもう。
引き込まれやすい音楽なのに、情報が意外とすくないのは、そういう影響かね。
英語の本はいっぱいあるのかもしれないけれど。
みんぱくには、おおきな図書室があって、受付をすれば誰でもはいることができます。
5層になっているそこに、世界中からのマニアックな本がいっぱい。(チベットのお経コーナーとか)
知りたかった、ラジャスタンの音楽や民族の仕組みや歴史がイラストや写真といっしょにのってある本にであった。
辞書を引き引き読んでいます。おもしろい。
ジャイサルメールでおもっていた、いろんな疑問が、すこしづつ溶けてきた。
あいまいな、ムスリムとヒンドゥーの境界。部族の違いと生活。
地域と王様と音楽家たちの関係。
なんで引き込まれるんだろうと、よく考える。けどわからない。
でも、わたしなんかが、少しカルタールをひいても、おもしろいとおもってくれるひとがいるのだから、
人を引き込みやすい音楽なんだとおもう。
技術うんぬんも大事だけれど、それ以外のことも、すごく大事で、
彼らもそれを意識しているけれど、意識している以上に現れているのは、何百年も繋がってきた、彼らの音楽家としての血なんだな。とおもう。
わたしが何十年練習しても、ぜったい入り込めんとおもう。
でも、おなじ空気をすって、彼らが奏でる音楽を肌で感じて、吸収したいとすごくおもうから、
また行こうとおもった。
そこではっとして、これでよかったのだろうかと、もんもんする最近の自分。笑
あたまで考えたことと、気持ちとが、ちゃんと一致するときがくるといいけれど。
バラバラのようだけれど、なんとなく、つながる気がする。って感で生きています。。
ゆうみん党

とおもうと、ちょっと不気味。。
よくみると、実際不気味だ。かっこいいと思っていたけれど、紙一重。みていると、生き物が出す存在感を感じる。
そんな太陽の塔の背中をみながら、みんぱくへいってきた。
国立民族博物館。
ラジャスタンのいい資料がなかなかみつからなくて、大学の先生にきいたらおしえてくれた。
みんぱく、すごい!
おもしろいものがいっぱい。しかも貸出ししてくれるなんて!
ラジャスタンと、スーフィのでっかい本を五冊借りました。
感激!
日本語の本がすくなかったので、読みきれる自信はあまりないけれど。。
でも、感激!
ココロはラジャスタン
なんとかなるとおもっていたけれど、
なんとかなるもんなんだなぁ。
なにも決まっていないのに、出発時期だけきめて、バイトの終わりを伝えた。
部屋の問題があったけれど、救世主があらわれた。
なんか、こんなにいきあたりばったり風にうごいているのに、自分の業績でうめられないくらい、
運良くいい出会いやらがきてくれるなぁとおもっていたら、
2人の占い師さんから、先祖がいいことをたくさんしたから、まもられているんだっていわれた。
なっとく。ほんとに。
お墓参りにいかないと、バチが当たるな。
ご先祖さんのよき業を、消費してばかりでごめんなさい。
子孫のためにも、よいことをしていかねばな。とおもうけれど、
とりあえず、またインドにいってきます。
病気やな。
いつまでもこんな生活でいいのかなとおもいつつも、
もっともっと知りたい、ラジャスタンのこと。
気もちが沸騰しそうになるのです。
一秒も無駄にしないように、予習をちゃんとしとかんと。
まずは、みんぱくで資料をあさってきます。
なんとかなるもんなんだなぁ。
なにも決まっていないのに、出発時期だけきめて、バイトの終わりを伝えた。
部屋の問題があったけれど、救世主があらわれた。
なんか、こんなにいきあたりばったり風にうごいているのに、自分の業績でうめられないくらい、
運良くいい出会いやらがきてくれるなぁとおもっていたら、
2人の占い師さんから、先祖がいいことをたくさんしたから、まもられているんだっていわれた。
なっとく。ほんとに。
お墓参りにいかないと、バチが当たるな。
ご先祖さんのよき業を、消費してばかりでごめんなさい。
子孫のためにも、よいことをしていかねばな。とおもうけれど、
とりあえず、またインドにいってきます。
病気やな。
いつまでもこんな生活でいいのかなとおもいつつも、
もっともっと知りたい、ラジャスタンのこと。
気もちが沸騰しそうになるのです。
一秒も無駄にしないように、予習をちゃんとしとかんと。
まずは、みんぱくで資料をあさってきます。











