2008-07

音の記憶

音とか、にほいって、より自分の核に近い感覚だとおもう。
視覚が理性で、聴覚嗅覚が本能のような。
記憶に引っかかるにほいに会うと、その時がぷわーっと蘇ってきたりするよね。
キセルを知って、ベガっていう未来のような、縄文時代のような曲にはまっていたころは、川の近くに住んでいて、春で、畳の上でよくギターをひいていたっけ。会社に入ったばかりだった。
タテタカコさんの曲を聞くと、その頃読んでたが山下清の日記をおもいだす。

。。こういうのをパブロフの犬というのかしら?

旅の間中聴いてたアルバムとかね。
TMN=サンフランシスコ・・・
オーロラになれなかった人たちへ=千葉、洲崎灯台(←かなり、今までのなかで、上位に入るおすすめ灯台です!!)
においもね。ほんとに、ぶわーっとよみがえるよね。
人は思い出にささえられて、いきているのです。と思う。

おぉ〜。まめをがTMNとは!時代を感じるねぇ。
なつかしい感じがすきなのは、なんでだろうね。
安心するのかな。

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にしはらみき

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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