庭の木 ラバリーの村
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ラバリーの村

Bhujから東へ、バスで2時間半の、ANJARへいってきました。


ちらっと寄ったことはあったけれど、
なにもしらずにいくと、なかなか難しいもので、
Bhujで、下調べ。

いろんなところで、明日ANJARへいくんだって、いってみるもんです。

よくいく骨董屋さんで、すれ違いに入ってきたひとが、
ANJARの人。

地元の民族のひとたちのアクセサリーをつくったり、
趣味で古いものをあつめている方でした。
とりあえずは、そのひとを尋ねに。
1,2泊しながら、町を散策。の予定でいってきました。


東へ2時間のANJARは、昔のカッチの中心地らしい。

ラバリーやアヒルの村がまわりにたくさんあり、
町のバザールにみんな買い物にきているので、街中すてきな雰囲気。

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 左/アヒルの女性  右/ラバリーの男性 下/ラバリーの女性
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かっこいいたたずまいの人たちがたくさん。


彼らは、カッチ語よりも、グジャラート語をよくはなしている。


ANJARから15キロほどはなれた、ワイサメリというラバリーの村へ。
2001年の大地震で、あたらしくなったコンクリートの道路など、
おもったよりきれいな町並み。

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若いラバリー女性の買い物。
服も、ショールも、レディーメイドのものが多いのだと。
Bhujで購入した古い男性のターバンは、糸紬も織りも村でしたものらしく、
50年以上前のものだったけれど、
そういうのはもうつくっていないんだって。
バック用の生地も、刺繍がしてあるものが売られていた。

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ラバリー女性の刺青。
孔雀やさそり。



村めぐりの次の日は、いちにちおやすみ。
あしたは北へいってきます。

世界って 行ってみないと分からないものですね。
すごく素敵な女性達。
暑いのでしょ? こんなストールを巻いている方が、涼しいのかしら?
インドの人たちは、お鼻が特徴ありますか? 
すーっとした お鼻ですね。

「旅の日記」いいですねぇ。
これだけ丁寧にご紹介いただけるととても楽しめます。
みきさんのお話だけでなんとなくイメージしていただけだったのが、
具体的に感じられます。
当たり前のように現地の人たちとコミュニケーションを取っておられるのがすごいと感じます。
インドビギナーにはハードルが高そうですが、一度訪れてみたくもなりますね。

ところで「ラバリー」や「アヒル」というのは民族の名前なんでしょうか?
ググッてみましたが判明しませんでした。^^;

>BBさん
そのまま日本にいたら、きっと違和感あるたたずまいでしょうけれど。笑
この地には、溶け込んでいて、すごくすてきです。
ここは北インドで、いまはいちばん寒い時期なのですが、
薄手の長袖ですごしています。
3月にはいると、すごくあつくなるので、いまがすごしやすい時期です。
インドもひろいので、場所によって顔立ちもちがいますよ。きれいな方がおおいです☆

>せんきた院長さん
ぜひ、一度おとずれてください!
布使いがしぜんで、すごくすてきなところがおおいですよ。
移動はしんどいですが。笑

ラバリーやアヒルは、民族や、コミュニティの名です。
「カッチ、ラバリー」などででてくるとおもいますよ!

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