庭の木 最終日へ

最終日へ

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「その旅のゆくえ展」とうとう最終日です。


なんだかとても濃厚な毎日で、いっぱいいっぱいでもあったけれど、
なんとかなるもんなんだなぁと。
このペースをこなせたのだから、普段の毎日も、もっとがんばれそう。笑
したいことが山盛りだけれど、少しずつでも動いていけば前にすすめる。


はじめての展示会で、わたしもとしさんも、ほんとうに楽しんですごせたのは、
関わっていただいた方、みなさんとても心地のよい方だったからだとおもいます。


sinduのいくこさんも、音楽会のlilynaotoのふたりも、
おやつとチャイの出店の小丸屋のかなちゃんも、助っ人のだいちゃんも、
お越しいただいた方々ひとりひとりが、心地がよかった。


ホストもゲストもたのしんで、居心地のいい場所が自然とつくられるのは、
理想的だとおもいつつ、課題もちらほらみつかり、
また次につなげたいとおもいます。


ずっとわくわくしていたいし、それをお互い共有したい。
素直でいるこころの向く方にすすめば、間違いない。と確信しています。
そのためにできることを、じっくり考えて、動くときは動く。


パートナーができて、こどもがいて、しばらくフットワークが鈍っていたけれど、
その今をたのしみつつ、次の段階へ向かっている気がします。


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lilynaotoによる音楽会。
愛する沙漠の地からさまざまな楽器をつかって、
ふたりに消化され生まれた沙漠の音。
こどもの会も、おとなの会も、たくさんの方にお越しいただき、
みなさんキラキラとした目でたのしんでくださいました。



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そして、sinduさんのインドの布たち。

北部の山からはウールやパシュミナの手織りのショール。
西部の荒野からは細かい木版草木染めのコットン生地。
東部からは刺し子でうめつくされた大きなベッドカバーなど。

それぞれとてもうつくしい手しごと。詳細をきくと、途方もない作業です。
その質感と物語。触れるだけで豊かになる気がする。
海をわたってここへ来てくれたことに、ほんとうに感謝。

明日もsinduのいくこさんは在廊してくださるので、
旅や布のお話を聞きたい方もぜひお越し下さい。

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