庭の木 '08-インドぐるり
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この時期はどこもお祭りみたいです

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ハンピのお祭りも終わり、だんだんしずけさを取り戻してきたとことで、ムンバイにやってきました。
ほんとに駆け足。
本来のハンピはのんびりできるところなんだろなとおもうけれど、すこしかじったところで出てしまった。
はやく目的のグジャラート、ラジャスタンにいかねばと。



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ここも まつり。

ひらがなだけで すみません。。

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さらりとまわっていますが、 いんどはひろいってかんじるにはじゅうぶん。
ことばもいっぱいで、 めいんのひんでぃごがつうじないことも しばしば。

だから、しんぶんや かんばんが おもしろい。

むんばいは、まらてぃご。 あらびっくな うるどぅごもよくみます。



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とことん おせわになった なれんどらさん。

ねぱりーぼうしをもちあるき、しゃしんのときは、さんぐらすも。

ちゃいやさんや、ばすのとなりのひとや、どんなひとともなかよくなって(そこはおかんとにてる)、
たいようのようなひとです。
わたしのやどまで1じかんはんはかかるのに、まいあさ7じにむかえにきてくれて、
ゆうがたちゃんとおくってくれて。しごとまでやすんで!

どんなひとにも ぜんりょくで しんせつで、こんなひとになりたいなとおもえました。

なぜか、かんぺきべじたりあんの なれんどらさんにあってから、たまごをたべるのにも ざいあくかんがでてきて、
いまのところ べじしょく。
あしゅらむで みつけられなかったものが、なれんどらさんにあったきがする。ひとが ひとをかえるんだね。

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寝過したおかげで

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アーメダバードからブジ行きのチケットを買って夜行バスにのった。
すごいガタゴト道で、地面のでこぼこを体でそのままかんじられる。内臓もガタゴト。
ひとの体はゼリーみたいなもんなんだなぁなんておもいながらも、なんもない大地に昇る朝日が目の前で、感動。

明け方バスが止まった時にトイレに行こうと外へ出たら、荷物が外にだされていた。

ここかブジかとなんども確認してホテルさがしにあるいていたら、立ち寄ったチャイやさんで、ここがブジでないと知る。。!

どうやら寝過してしまったようでした。


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でも、途中で見たすごい景色に魅かれて、この町にすこしいてみることにした。

MANDVIというこの町は、造船の町。

海が近くて、潮の満ち引きで水位がかわる川に、つくりかけの船がたくさん。

ついたときは朝で、船のうしろにあがる朝日と、巨大なおもちゃみたいな船たちの光景が、うそみたい。

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まわりをうろうろしていたら、中にいれてくれた!
不安定なはしごをつたって、一番上のデッキへ!

2カ月後には走り出す船。職人さんの手仕事は、いつでもかっこいい!


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そして、川沿いを鮮やかな服でさっそうとあるく、おばあちゃん。

遠まわりも旅のうち

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観光客があまりいないせいか、ぼってくるひとがいない。



15キロ先にあるというヒンドゥー教のお寺にいってみた。


お寺のとなりに、5ルピーではいるミュージアムが3つも。。
お金かかってそうだが、客はわたしひとり。

なかは、人形がはいった箱がいくつもならんで、ストーリーじたてになっているもよう。
説明はグジャラティ語とヒンドゥー語ですが、ついてくれたおじさんも、ヒンドゥ語で説明してくれようとする。。
そしてなぜか、通路が水に浸るようなつくりになっていたり。バシャバシャと。なぜ!?

ときにはわけの不思議などうぶつも。。
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よくできているが、札だけほんもので、でかい。



そういや、行きの道でへんなどうぶつをみた。

がたいのいい馬みたいだけれど、小さな角が生えていて、
リキシャにのったひとたちも、あれはなんだって見入っていたけど、
なんだったんだろか。
あとで同じホテルのインド人に言ったら、そんなんありえないってばかにされたが。。ほんとです。



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かえりのリキシャで、綿畑をみつけておりてみた。
ここ3カ月くらいが収穫なんだって。
インド綿。ここから日本にも行くかもね。



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ビーチでらくだにのった。


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睡眠中ZZZ

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そしていまはブジにて。
ちかくには、すてきな刺繍やそめものをする、ちいさな村がいっぱいあって、
1、2週間ここらをうろうろしようかなと。
乾燥と砂埃ですでに肌がひりひりする。。

さんた

居心地のいいグジャラートのカッチ地方にさよならして、やっとこ入ったラジャスタンのはじめの場所は、バルメール。
ここも、布を染めたりクラフトが有名だけれど、旅行者のいない素朴な町。


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ほんとに扉サイズの仕立て屋さん。

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