庭の木 '13-石と骨董と

木工の村



今回のみじかい旅、もうおわり。
明日の便で、日本へ帰ります。到着は、あさって。


いまは、タイにいます。

緑が濃くて、犬も猫も自由でおだやか。快適そう。

もちろん、人も、生き生きしています。

常に、食べものと、食べているひとが目に付く。
さすがのわたしも、食べたいものと、お腹の空き具合が追いつかないくらい、
誘惑がいっぱい。笑



10日間の滞在中、4日だけ、北部のチェンマイにいってきました。
バンコクからバスで10時間。
朝晩は涼しくて、すごしやすい。
ひとも、なんだかやわらかく感じます。


シルバーやビーズの仕入れのためにきたのだけれど、
お店で使われていた、ディスプレー用の台が目に付きました。


東南アジアならでは。おそらくチーク材でつくられていています。



ほしいっ。


お店のを売ってもらえるか頼んだけれど、だめでした。

なんとも、車で3-40分くらいのところにある、Baan Twaiという、木工村で手に入れたとのこと。


ということで、次の日はバイクをレンタルして、その村へ。



たどり着いた村は、
おもったよりも広い範囲に、お土産物屋さんや、高級家具に、卸売など、
かなりのお店や工場が広がっていて、
どこから見てまわったらいいかわからないほど。


結局、思っていたものは見つからず。。
時間があったらオーダーできそうなので、残念ながら、また次回。


ところが、なにも収穫がなくがっかりしていたところ、ふらりと立ち寄った籠やさんで
ちょうどいいものをみつけました。




なにか古道具だけれど、ネックレスをかけるのによさそうなカタチ。
風合いも、uskabardに合いそうです。
わーい。うれしい。
帰ったらオイルできれいにして、春の展示から登場します。


ほんとにステキなものたちに出会えたので、
大事にかたちにしていこうとおもいます。

帰国後、じっくり作っていくのがたのしみです。


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