チベット、仕事の音と歌
旅中にアップできなかった音たち
2006年 ギャンツェにて。
チベットの中心地、ラサから車で5時間くらいのギャンツェという街。
お城にのぼってみると、なにやらペタペタと。
チベットのお城は、白とえんじ色と金色でできている。
おじさんは、えんじ色を塗っていた。というか、はたいていた。笑
なんだか、白のうえにも飛び散っているけど。。
さらにお城を登ってみる。なにやら、歌がきこえてくる。
ぞろぞろと、地面を馴らしているみたい。少しづつ、ちかづいてくるのです。
そしてその脇には、ペタペタおじさん。
そこで耳にした音は、空気や表情と一緒になって、なんとも魅力的なんです。
もっと、聞いてもらいたいものがいっぱい。すこしづつね。
2006年 ギャンツェにて。
チベットの中心地、ラサから車で5時間くらいのギャンツェという街。
お城にのぼってみると、なにやらペタペタと。
チベットのお城は、白とえんじ色と金色でできている。
おじさんは、えんじ色を塗っていた。というか、はたいていた。笑
なんだか、白のうえにも飛び散っているけど。。
さらにお城を登ってみる。なにやら、歌がきこえてくる。
ぞろぞろと、地面を馴らしているみたい。少しづつ、ちかづいてくるのです。
そしてその脇には、ペタペタおじさん。
そこで耳にした音は、空気や表情と一緒になって、なんとも魅力的なんです。
もっと、聞いてもらいたいものがいっぱい。すこしづつね。
7月7日発、カトマンより。
貧困トレッキング
はだしでサリーとココナッツ

まだ、バナラシ。。
なかなか出られないままで、これではいけない!とおもいたって、
出発日を土曜日に決めたのでした。
ところが、はじめにタブラーを教わったララさんとその家族にはすごくお世話になっていて、
出発日を告げると、わたしたちのためにあと2日いて月曜日の出発にしないかと。
土曜日は満月。
毎月すこし遠出して、家族で70キロ先のお寺へ行くのだと。
そして日曜日には、バナラシから40キロのところにある滝につれて行ってくれるって。
彼らに出逢えたことは、バナラシを好きになった大きなひとつの理由。
ということで、ララさん家族との一泊旅行にいってきたわけです。
満月であることで予定がきまる。それが日常に、あたりまえにくみこれているなんて、すごくステキ。
ララさんにはいろんなことを教わったよ。
それがインド人みんなの考えかはわからないけれど、とても自然や地球や宇宙を敬っていて、
それは音楽にも、生活のすべてに通じているんだ。

だいすきララファミリー。





