ネパール看板
いちねんたった
いつのまにか、日本を出ていちねんたっていたよ。ネパールのポカラにいます。
去年の5月には、中国のネパールとの国境の町まできたのに入らず、ぐるっとまわってやっと来たよ。
一年経ったのにちょっとしか移動していないみたい。
ショートだった髪も肩までのびて、足の親指の爪の根元にあった傷は切ってしまってなくなった。
長いのか短いのかの感覚はわからない。
なにか変わったことがあるのかもよくわからない。
居心地のいいところを探してばかりで、日本ではどうだったかなぁなんておもってみる。
やっぱり、もっとチカラの入った生活をしていたのかな。
そんな生活にまた戻れるのかな。
帰国したらきっと、すんなりとしっくりなじむんだろうけれど、今はあんまり想像できない。
暑い暑いバナラシを脱出し、久しぶりに国境を越え、ここに来るまでに立ち寄った山の上の小さな町も、ほんとにステキで。ネパール運に恵まれている。
だけど、こんどはまた移動のときになくしものをしてしまった。今回は、すごく大事なもの。。
旅のおまもりに、母からもらった水晶と、妹からもらったエルマーのキーホルダー。
他に、はじめての旅のときに買った万能ナイフやら北京の人にもらった鍵やら。。
なにかの身代わりになってくれたのかもしれないと、あきらめるしかないけれど、ほんとにざんねん。。
バックパックは、あいかわらずいっぱいで、こんなの全部なくても平気なんだろなっておもうけれど、
執着しているわけじゃないとおもうけれど、荷物がへらないんだ。
いっそ、すべてをどこかでなくしたら、スッキリとするんだろうか。
雲の少ない日は、緑の山の向こうに白くて大きな山々がすごい迫力です。
タブラーずくしの予定だったけれど、トレッキングにいこうかな。なんて考えているところ。
去年の5月には、中国のネパールとの国境の町まできたのに入らず、ぐるっとまわってやっと来たよ。
一年経ったのにちょっとしか移動していないみたい。
ショートだった髪も肩までのびて、足の親指の爪の根元にあった傷は切ってしまってなくなった。
長いのか短いのかの感覚はわからない。
なにか変わったことがあるのかもよくわからない。
居心地のいいところを探してばかりで、日本ではどうだったかなぁなんておもってみる。
やっぱり、もっとチカラの入った生活をしていたのかな。
そんな生活にまた戻れるのかな。
帰国したらきっと、すんなりとしっくりなじむんだろうけれど、今はあんまり想像できない。
暑い暑いバナラシを脱出し、久しぶりに国境を越え、ここに来るまでに立ち寄った山の上の小さな町も、ほんとにステキで。ネパール運に恵まれている。
だけど、こんどはまた移動のときになくしものをしてしまった。今回は、すごく大事なもの。。
旅のおまもりに、母からもらった水晶と、妹からもらったエルマーのキーホルダー。
他に、はじめての旅のときに買った万能ナイフやら北京の人にもらった鍵やら。。
なにかの身代わりになってくれたのかもしれないと、あきらめるしかないけれど、ほんとにざんねん。。
バックパックは、あいかわらずいっぱいで、こんなの全部なくても平気なんだろなっておもうけれど、
執着しているわけじゃないとおもうけれど、荷物がへらないんだ。
いっそ、すべてをどこかでなくしたら、スッキリとするんだろうか。
雲の少ない日は、緑の山の向こうに白くて大きな山々がすごい迫力です。
タブラーずくしの予定だったけれど、トレッキングにいこうかな。なんて考えているところ。
そろそろ出ます。

ガンガーで沐浴。
いつかはしようとおもっていたけれど、こんなに突然その日がくるとは。
たまたま、友だちの泊まっているゲストハウスに通りかかって、ひさしぶりに遊びにいってみたら、
たまたま、彼の誕生日。
で、これから沐浴するっていうから、見に行こうとおもったら、いつのまにやらわたしも入るはめに。。
着替えをとりに宿に戻ったけれど、この日差しですぐ乾きそうなので、ビスケットだけもって対岸へわたったよ。
サンダル脱ぐの忘れて泳いだら、足が重くて、水にはいって5分としないで溺れた。
溺れたときは、あせっちゃいけないって学びました。
うちのグルジ
暑い日の朝食は
暑いです。バナラシ。(ほんとに!)
乾燥している暑さは初めての体験で、一体何℃あるのだかわからないけれど、40℃くらいはあるんじゃないかなぁ。。

パンにカビが生えやすくなったものだから(野菜も、フルーツも!)朝食をラスクにしてみました。
手のひらくらいのカリカリラスクが20ピースで12ルピー。30円くらい。やすいね。
口に入れるとなんだか、チャイの素焼きのカップのような土の香りと焦げたような香りがするけれど、
慣れてしまえばほんのりあまくておいしい。
主食になるけれど、おかしをいっぱい食べているみたいで、なんだか得した気分。
チーズのペーストをたっぷりのせて、コーヒーといっしょにかじりついていると、ここがインドだということを忘れてしまいそうですが、
火葬場に近いこのホテルの目の前を行く、死者をはこぶ担架の掛け声は、あいかわらず一日中きこえてくるのでした。
こんな生活しているものだから、最近あまりお金を使わなくなってきたなぁ。よしよし。
あ。1ルピーのマーブルチョコの補充はかかさずしているけどね。
乾燥している暑さは初めての体験で、一体何℃あるのだかわからないけれど、40℃くらいはあるんじゃないかなぁ。。

パンにカビが生えやすくなったものだから(野菜も、フルーツも!)朝食をラスクにしてみました。
手のひらくらいのカリカリラスクが20ピースで12ルピー。30円くらい。やすいね。
口に入れるとなんだか、チャイの素焼きのカップのような土の香りと焦げたような香りがするけれど、
慣れてしまえばほんのりあまくておいしい。
主食になるけれど、おかしをいっぱい食べているみたいで、なんだか得した気分。
チーズのペーストをたっぷりのせて、コーヒーといっしょにかじりついていると、ここがインドだということを忘れてしまいそうですが、
火葬場に近いこのホテルの目の前を行く、死者をはこぶ担架の掛け声は、あいかわらず一日中きこえてくるのでした。
こんな生活しているものだから、最近あまりお金を使わなくなってきたなぁ。よしよし。
あ。1ルピーのマーブルチョコの補充はかかさずしているけどね。



