2008-10

ふすま2

ふぅ。天袋のふすまを貼り終えました。荒井由美を聴きながら。

今日は燃え尽きたので、続きはまたいつか。
大きいほうは、場所の確保がたいへんだなぁ。

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今日、申請したインドビザが届いたので、航空券をきめました。


17日に、香港経由でチェンナイへ。


な〜んも実感わかないなぁ。
あついだろうから、荷物が少なくてすむかな。

ふすま

ここに越してきて、そろそろ1年。

築40年だか50年だかしらないけれど(もっとかも)
おんぼろアパートの、ふすまもおんぼろ。

いちども張り替えていないんじゃなかろうか。。

劣化すると、紙ってパリパリになるんだね。紙くずがいっぱい。


ふすまの張り替え替えなんて難しそうで、なかなか踏み出せずに1年たってしまったけれど、
とうとう決行。

布屋さんの近くまできていたので、藍色の生地をかってきた。
そのままの勢いで、上の小さいふすまから枠を外してバリバリ紙をはがしてみる。

おそろしや〜。
ちゃんと枠をはめ直せるといいんだけれど。。引き手もくせもの。



裏紙を張るのには水をいっぱいつかうので、明日外で張ることにします。
きょうはここまで。

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わけがわからないということだ

おもちゃばこを覗いてみたら、宇宙だった。

そんなライブは、10月2日秋葉原goodmanにて。

<出演>
石橋英子
七尾旅人
町田良夫
千住宗臣
山本達久
加藤雄一郎

と、外山明氏も参加。


そうそうたるメンバーですよ。



いれかわりたちかわりのセッション大会。

その宇宙には、透明な風がふいたり、血生臭いにおいがしたり、
気がつくと土の上で、地平線から銃声がきこえる。



宇宙だ、と勝手にいっているけれど、なににそう感じるのだろ。
わたしにとっての宇宙の定義。
宇宙空間に放り出された夢の中は、不安でしょうがない。
どんな尺度も方向も、吸収されて意味をなさないような。
許容範囲をはるかに超えたなにかが、あるのか、ないのか。

わけのわからなさを目の前にしたときに、宇宙だと口にするのかな。
インドと、七尾旅人。

宇宙人、七尾旅人と共に奏でるひとたちも、やはり宇宙人なのだな。



京都に戻って、きょうも聞ける歌の事故by770。
宇宙人であろう、山本精一さんと奏でる世界に、浸ってまいります。



東京での収穫。京都でみつけられなかった石橋英子さんのCDを、3枚。
それからず〜っと聞きっぱなし。

TIME CREVASSE

↑横浜トリエンナーレ2008 のテーマです。


そういう情報から、しばらくはなれてすごしていたから、
表現で満たされた空間に、どっぷりはいりこめるこのイベントは、一歩めから刺激的だった。
よくわからないものもあったし、きもちわるいものもあったけれど、いろんな視点での感じ方を気づかせてくれたりすると、わくわくした。

アートってなんなんだろうかね。
どこからどこまでをアートというのだろか。よくわからないけれど、枠はあとからかってにはめるもの。だから境界を考えるのは無意味だろね。
宗教や芸術と、言葉にするとはっきりわかれるけれど、なにか人間が本来含んでいる核の核が宇宙で、そこから現れてくるようなものかな、なんてかんがえる。

インドの聖典でアートマンという言葉があるけれど、そこからきているのだろかなんておもってしまう。単純すぎるかね。でも通じている気がするよ。
アートマン (wikipediaより)

どうにせよ、ゆたかにしてくれるものには、感謝したくなります。


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パク•シュウン•チュエン    
フィルムのコマとコマの間をつなげて、存在しない時間を写しだした。
見ているけれど、見えていない時間。






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帰り道に休憩↑
赤いカーペットにシャンデリア。アールデコ風で装飾だらけの年季の入った喫茶店。
蝶ネクタイのマスターと、白いシャツと黒いスカートの品のあるおばあちゃん3人。(こちらもかなり年季の入った。。)
腰を直角にまげながら珈琲を運んできてくれる。
喫茶店のトーストって、分厚くてサクサクふわふわで、おいしいよねぇ。

しゃぼん群

RIMG0129.jpg

いろいろ移動して、よこはまに帰ってきたら、ちょうど3年に一度のトリエンナーレが開催中〜。
さっそくぷらぷら。


ウッドデッキでできたナマコのような大桟橋は、あいかわらず自由で空が広くてヨコハマのきれいなところが一望できるきもちのいい場所です。


そこに、期間中ときどきあらわれるという、しゃぼん玉のパフォーマンス。


きれいにならんだまっ白なバケツのような箱から、時間になると一斉には吹き出されたしゃぼん群。
囲むように見ていた人たちも、そろそろと近づき、みんなしゃぼんだらけ。
服も鞄もフェンスも床も空も、カメラは注意ですが。


こどもたちのはしゃぎっぷりったら。あたまにしゃぼんをのせて、両手いっぱいしゃぼんだらけ。
ありそうで、なかった光景。


                  RIMG0193.jpg

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にしはらみき

へ そ

14ヶ月アジアの旅から帰国し、
なぜか京都へ移住。
旅の続きのような生活。
すきなものに囲まれ
平安に過ごしています。

うちの庭の木、無花果と椿。
miki_nishihara@hotmail.co.jp

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